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第7回JASOA SINGOUT ACOUSTICSライブ動画

2008年10月11日(土) ライブ映像

「Your Song」 大内と木下
WHITEGATE SINGERS の「大内と木下」。 同じ職場の先輩後輩の仲の彼らは、会社イベントなどでの、大ステージの経験も豊富のようだ。 カントリーソングのVoでは名高い木下さんが、カホンを持込みフォローに廻ってのこの曲、トップバッターのプレッシャーもなんなく、大内さんの落ち着いたギターヴォーカルを楽しめる一曲です。

「After the gold rush」 Bun2+(ブンブンプラス)
文教大学と文京大学。 ともに中央大学WGSがコーチしていた長い歴史があるが、「SINGOUT FESTA」「HOOTENANNY」のWGSの参加で、中央ファミリーとしての劇的な出会いを機会に出来上がったバンド。彼女らの出身校の二つの「文」をとって命名したその名は、「Bun2+」(ブンブンプラス)。 「女性バンドが出来たらいつか・・・」とリーダーの「テルさん」が長年温めてきたこの曲、今回は+(プラス)の谷田部さんのギター一本でのハモ曲アレンジで初披露してくれた。

「鉄爪(ひきがね)」 響(ひびき)
「響(ひびき)」というユニットで登場した彼ら。 豊富なオリジナル曲を持つ「尾関さん」は、今回唯一オリジナル曲以外で選択したこの曲「鉄爪(ひきがね)」で、大胆で意外性のあるステージを魅せてくれた。「昭和の香りがするステージ・・」と会場の評価もスペシャルで、持ち味の歌声は、ますますの「濃いめの特別なワールド」で満席の会場を包んだ。

「Discover Japan, Autumn」 Bogey 松尾
2月にも登場した「Bogey松尾」。 ステージは「ギター教室」に早変わり。色々なピッキング奏法を具体的に教えてくださり、またしてもギターの奥深さを魅せてくれた。 誰もが知る曲のインストメドレーシリーズの今回は「Discover Japan Autumn」と名づけ、日本の秋を満喫させてくれた。

「めぐる季節」 voices
2回目の登場の「Voices」。今回の「Whitegate Singers Family Day」のホスト役の彼らは、遠距離での練習も精力的にこなし、「Whitegate Singers」 の代表バンドとしての風格と、ステージ慣れを感じさせてくれる。ハーモニカも加え、幅の広がりを見せてくれた彼らの今回のステージは、さらに音に厳しくなった彼らと、独特な暖かさのあるMCのステージング。そして「オリジナル曲」の披露が特徴だ。今後、さらなる可能性のある楽しみなバンドだ。

 
シングアウトアコスティック

2008年10月14日 21:33 |